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キャンプの焚き火で必須アイテム「焚き火台シート(スタッパシート)」のススメ

キャンプの焚き火で必須アイテム「焚き火台シート(スタッパシート)」のススメ

焚き火シート(スタッパシート)とは、地面を火から保護する耐熱シートです。
芝生のキャンプ場は必須としている場所もあります。
昨今、自然保護やマナーの問題でほとんどのキャンプ場で直火禁止になっています。
直火はワイルド感を演出し、直火で焚き火をしたいという人もいるかもしれませんが、個人的には焚き火台を使用することをおススメしています。

焚き火台を使用しても、地面が焦げてしまったり、火の粉が地面に落ちることにより、植物が焦げ地中のバクテリアなどの微生物が死んでしまう恐れがあります。
微生物は「分解者」としての役割を環境の維持として担っていて、とても重要です。

なので、焚き火台の下に耐熱シートを敷いて少しでも配慮したキャンプがカッコイイなと思っています。
今回そんな耐熱シートを紹介します。

焚き火用耐熱シートはどんな種類がある?

毎回焚き火をするとき必ずシートを利用するのですが、高温にさらされるシートは焦げてしまったりと、過去何枚買い直したことか。
あまり安価だと品質が不安で、かといって高価だと買い替えるコストがかさんでしまう・・・
ちょうどいいシートがあればとよく焚き火シートを探します。

1,Coleman(コールマン) ファイアープレイスシート

「耐熱性600度、サイズ:約80×80cm、素材:グラスファイバー」

コールマンから発売されているから品質は安心だろうと購入しています。
ベージュなので、焦げが目立つ点が使っていくと気になります。
また、朝まで放置していると朝露などで濡れていて、しっかり乾かさないとカビが生えることがあり、過去何度かやらかしてしまいまいました。
2,000円前後で購入できるため、ダメになったら買い替えるようにしています。

2、DOD FR3-754-KH カーキ タキビバビデブー M

「連続使用温度:(約)250℃、サイズ:(約)W100×D100cm、材質:ガラス繊維(両面シリコン加工)」

DOD(ディーオーディー)から発売されている焚き火台シートです。
八角形の形は珍しく、8方向から焚き火を囲めるデザインのようです。
耐火性(難焼性)はあるけど、断熱性はないことは注意が必要です。

焚き火台用シートの選ぶポイント

  • 自分が持っている焚き火台のサイズにあわせる
  • 耐火熱性のあるか確認
  • 好きな色や形、持っているギアにあわせる